iPhoneで電話やLINE通話をするとき、「周囲の雑音を相手に聞こえにくくしたい」「声を分離はどこで設定できる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
iPhoneの「声を分離」は、自分の声を優先的に拾い、周囲の雑音を抑えて通話相手へ届けるマイクモードです。電話やFaceTime、LINEなどの対応アプリで利用できます。
設定方法は、通話中にコントロールセンターを開き、「○○コントロール」から「オーディオとビデオ」→「声を分離」の順に選択するだけです。
ただし、「声を分離」は相手の声を自分が聞き取りやすくする機能ではありません。また、設定アプリにある同名の項目とは用途が異なるため、設定場所を間違えないことが重要です。
この記事では、iPhoneの「声を分離」の効果、電話・FaceTime・LINEでの設定方法、解除方法、対応機種、項目が表示されない・効かない場合の対処法まで詳しく解説します。
目次
- iPhoneの「声を分離」とは?
- iPhoneの「声を分離」はどこ?設定方法を解説
- 「設定」アプリにある「“声を分離”を追加」は別の機能
- iPhoneの「声を分離」を解除する方法
- 自動・標準・声を分離・ワイドスペクトルの違い
- iPhoneの「声を分離」の対応機種と必要なiOS
- iOS 26以降はボイスメモでも声を分離できる
- 声を分離が向いている場面と注意点
- iPhoneで「声を分離」が表示されない・選べない原因
- 声を分離を設定しても雑音が消えない場合の対処法
- 声を分離を設定しても自分の声が相手に届かない場合
- iPhoneの「声を分離」に関するよくある質問
- まとめ|iPhoneの「声を分離」で自分の声をクリアに届けよう
iPhoneの「声を分離」とは?
iPhoneの「声を分離」とは、マイクが拾った音の中から話している人の声を優先し、周囲の雑音を抑える機能です。
次のような環境音が通話相手へ伝わりにくくなる効果が期待できます。
- 車や電車の走行音
- 駅やカフェで聞こえる周囲の話し声
- エアコンや換気扇の音
- キーボードを入力する音
- テレビや生活家電の音
- 犬の鳴き声などの生活音
騒がしい屋外から電話をかける場合や、自宅からオンライン会議へ参加する場合などに便利です。
ただし、すべての雑音が完全に消えるわけではありません。声と雑音の大きさや距離、使用するアプリ、接続しているマイクなどによって効果は変わります。
相手に届く「自分の声」を聞き取りやすくする機能
声を分離によって調整されるのは、自分のiPhoneのマイクから通話相手へ送られる音声です。
自分が聞いている相手の声を大きくしたり、相手側で発生している雑音を消したりする機能ではありません。相手の声が小さい、聞こえない、途切れる場合は、受話音量や通信環境、Bluetooth接続、イヤースピーカーなどを確認する必要があります。
ノイズキャンセリングとは役割が異なる
| 機能 | 調整する音 | 主な目的 |
|---|---|---|
| 声を分離 | マイクが拾う自分側の音 | 周囲の雑音を抑えて自分の声を相手へ届けやすくする |
| イヤホンなどのノイズキャンセリング | 自分の耳に入る周囲の音 | 周囲の騒音を抑えて相手の声や音楽を聞きやすくする |
通話相手に自分の声をはっきり届けたい場合は「声を分離」、自分の周囲の騒音を抑えて相手の声を聞きたい場合は、イヤホンなどのノイズキャンセリングが適しています。
iPhoneの「声を分離」はどこ?設定方法を解説
現在のiOSでは、通話中にコントロールセンターからマイクモードを変更します。設定アプリの中に、通話用の声を分離を常時オン・オフする項目はありません。
電話・FaceTimeで声を分離する方法
- 【1】電話またはFaceTimeの通話を開始します。
- 【2】通話中にコントロールセンターを開きます。
- 【3】画面上部の「電話コントロール」または「FaceTimeコントロール」をタップします。
- 【4】「オーディオとビデオ」に表示されているマイクモードを確認します。
- 【5】「声を分離」をタップします。
- 【6】コントロールセンターを閉じて通話画面へ戻ります。
Face IDを搭載したiPhoneでは、画面の右上隅から下へスワイプするとコントロールセンターが開きます。ホームボタンを搭載したiPhoneでは、画面の下端から上へスワイプしてください。
「電話コントロール」などの名称は、現在使用しているアプリに応じて変わります。
LINE通話で声を分離する方法
LINE通話でも、iPhoneのマイクモードに対応している環境であれば「声を分離」を利用できます。
- 【1】LINEで音声通話またはビデオ通話を開始します。
- 【2】通話中にコントロールセンターを開きます。
- 【3】画面上部の「LINEコントロール」をタップします。
- 【4】「オーディオとビデオ」から「声を分離」を選択します。
- 【5】コントロールセンターを閉じてLINE通話へ戻ります。
利用できるマイクモードは、iOSやLINEのバージョン、通話の種類などによって異なる場合があります。「LINEコントロール」や「声を分離」が表示されない場合は、iOSとLINEをアップデートしてから再度確認してください。
iOS 17以前は「マイクモード」と表示される場合がある
iOS 17以前では、通話中にコントロールセンターを開くと、画面上部に「マイクモード」が直接表示される場合があります。
「電話コントロール」などが見つからない場合は、「マイクモード」をタップして「声を分離」を選択してください。
設定は使用しているアプリごとに保存される
選択したマイクモードは、使用しているアプリだけに適用されます。電話アプリで「声を分離」を選んでも、FaceTimeやLINEのマイクモードまで一括で変更されるわけではありません。
設定は、そのアプリで別のマイクモードを選択するまで引き続き有効です。基本的に通話のたびに設定し直す必要はありませんが、使用するアプリを変えた場合はそれぞれ確認しましょう。
「設定」アプリにある「“声を分離”を追加」は別の機能
iPhoneの「設定」から「アクセシビリティ」→「オーディオとビジュアル」と進むと、「“声を分離”を追加」という項目が表示される場合があります。
この項目は、通話中に自分の声を相手へ届けやすくするマイクモードとは別の機能です。
「“声を分離”を追加」は、TVアプリの対応しているビデオを視聴するときに、会話を聞き取りやすくする「対話を強調」の選択肢を追加するために使用します。
この項目をオンにしても、電話やLINE通話のコントロールセンターに「声を分離」が追加されるわけではありません。通話用の声を分離は、通話中にコントロールセンターから設定してください。
iPhoneの「声を分離」を解除する方法
声を分離を解除して通常のマイク処理へ戻したい場合は、次の手順で「標準」を選択します。
- 【1】対象のアプリで通話を開始します。
- 【2】コントロールセンターを開きます。
- 【3】画面上部の「電話コントロール」や「LINEコントロール」などをタップします。
- 【4】「オーディオとビデオ」のマイクモードから「標準」を選択します。
声を分離を確実に解除したい場合は、「自動」ではなく「標準」を選択してください。
声を分離が勝手に切り替わるように見える理由
iOS 18以降で利用できる「自動」は、通話や録音方法に合わせて適切なマイクモードを自動的に選択します。
例えば、iPhoneを耳に当てて通話するときは「声を分離」、スピーカーフォンで通話するときは「標準」が自動的に使用される場合があります。そのため、持ち方や通話方法を変えると、声を分離が勝手に切り替わったように感じることがあります。
常に周囲の雑音を抑えたい場合は「声を分離」、常に標準的な音声処理を使用したい場合は「標準」を手動で選択しましょう。
自動・標準・声を分離・ワイドスペクトルの違い
iPhoneのマイクモードには、最大で「自動」「標準」「声を分離」「ワイドスペクトル」が表示されます。
| マイクモード | 特徴 | 適している場面 |
|---|---|---|
| 自動 | 通話や録音方法に合わせてマイクモードを自動的に選択する | 普段の通話で設定を毎回変更したくない場合 |
| 標準 | 標準的な音声処理を使用する | 静かな場所での通話や、声を分離すると音声が不自然になる場合 |
| 声を分離 | 自分の声を優先し、周囲の雑音を抑える | 屋外、駅、カフェ、自宅など周囲の音が気になる場合 |
| ワイドスペクトル | 周囲の雑音を遮断せず、広い範囲の音を拾う | 複数人の声や音楽、周囲の様子も相手に伝えたい場合 |
ワイドスペクトルはFaceTimeや対応アプリなどで利用できますが、電話アプリを使用した通常の音声通話では利用できません。
iPhoneの「声を分離」の対応機種と必要なiOS
「声を分離」に対応しているiPhoneは、iPhone XR・iPhone XSシリーズ以降です。iPhone SEは第2世代以降が該当します。
利用する機能によって、必要なiOSのバージョンが異なります。
| 利用する場面・機能 | 必要なiOS | 補足 |
|---|---|---|
| FaceTimeの音声・ビデオ通話 | iOS 15以降 | 声を分離とワイドスペクトルを利用可能 |
| 対応する他社製通話アプリ | iOS 15以降 | 利用できるモードはアプリによって異なる |
| 電話アプリの通常通話 | iOS 16.4以降 | 声を分離に対応。ワイドスペクトルは利用不可 |
| 自動マイクモード | iOS 18以降 | 通話方法などに合わせてモードを自動選択 |
| ボイスメモなどの録音・録画 | iOS 26以降 | 対応する録音・録画アプリで利用可能 |
現在使用しているiOSのバージョンは、「設定」→「一般」→「情報」→「iOSバージョン」で確認できます。
必要なバージョンを満たしていない場合は、「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から、利用可能なアップデートを確認してください。
iOS 26以降はボイスメモでも声を分離できる
iOS 26以降では、通話だけでなく、ボイスメモなどの対応する録音・録画アプリでも「声を分離」を利用できます。
ボイスメモで声を分離して録音する方法
- 【1】「ボイスメモ」アプリを開きます。
- 【2】コントロールセンターを開きます。
- 【3】画面上部の「ボイスメモ」をタップします。
- 【4】マイクモードから「声を分離」を選択します。
- 【5】ボイスメモへ戻り、録音を開始します。
自分の声を中心に録音したい場合は「声を分離」、周囲の音や複数人の声も含めたい場合は「標準」または「ワイドスペクトル」が適しています。
なお、声を分離は録音時にマイクへ入力される音を調整する機能です。すでに録音した音声から、あとで声だけを抽出する編集機能ではありません。
声を分離が向いている場面と注意点
声を分離がおすすめの場面
- 駅や道路沿いなど周囲の騒音が大きい場所
- カフェや共有スペースから電話する場合
- エアコンや換気扇の近くで話す場合
- キーボードを操作しながらオンライン会議へ参加する場合
- 自宅のテレビや生活音を相手へ伝わりにくくしたい場合
- ボイスメモに自分の声を中心に録音したい場合
複数人や周囲の音を伝えたい場合には向いていない
声を分離は、自分の声以外の音を抑える機能です。そのため、次のような場面では「標準」または利用可能であれば「ワイドスペクトル」の方が適しています。
- 1台のiPhoneを囲んで複数人が話す場合
- 離れた場所にいる人の声も相手に聞かせたい場合
- 演奏や音楽を通話相手に聞かせたい場合
- 周囲の状況や環境音をそのまま伝えたい場合
自分の声が小さい場合や、iPhoneのマイクから離れて話している場合は、自分の声まで周囲の音として処理され、途切れたり不自然に聞こえたりすることがあります。
声を分離を使用するときは、マイクを手やケースで塞がず、iPhoneから離れすぎないようにして、はっきりと話しましょう。
iPhoneで「声を分離」が表示されない・選べない原因
1.通話や録音を開始していない
声を分離は、対応する通話・録音・録画機能を使用しているときに表示されます。
ホーム画面でコントロールセンターを開いても、「電話コントロール」や「LINEコントロール」が表示されない場合があります。まずは対象のアプリで通話や録音を開始してから確認してください。
2.「オーディオとビデオ」を開いていない
現在のiOSでは、コントロールセンターを開いただけでは「声を分離」が直接表示されない場合があります。
画面上部の「電話コントロール」や「LINEコントロール」をタップし、「オーディオとビデオ」の中にあるマイクモードを確認してください。
3.iPhoneまたはiOSが対応条件を満たしていない
声を分離を利用するには、iPhone XR・iPhone XSシリーズ以降の対応機種が必要です。また、通常の電話ではiOS 16.4以降、FaceTimeや対応する他社製アプリではiOS 15以降が必要です。
対応機種を使用している場合は、iOSをアップデートしてから再度確認しましょう。
4.使用しているアプリや通話機能が対応していない
すべての他社製アプリがiPhoneのマイクモードに対応しているわけではありません。同じアプリでも、音声通話、ビデオ通話、ライブ配信など、使用する機能によって対応状況が異なる場合があります。
App Storeからアプリを最新版へアップデートし、実際に通話を開始した状態で確認してください。
5.アプリにマイクの使用を許可していない
特定のアプリで音声が入力されない場合は、マイクへのアクセス許可を確認します。
- 【1】「設定」を開きます。
- 【2】「プライバシーとセキュリティ」をタップします。
- 【3】「マイク」をタップします。
- 【4】使用する通話アプリをオンにします。
マイクへのアクセスが許可されていない場合は、声を分離以前に、通話や録音そのものが正常に機能しません。
6.iOSやアプリに一時的な不具合が起きている
対応条件を満たしているのに項目が表示されない場合は、次の方法を順番に試してください。
- 通話を一度終了してかけ直す
- 使用しているアプリを終了して開き直す
- iPhoneを再起動する
- iOSとアプリを最新版へアップデートする
- 電話やFaceTimeなど別のアプリでも表示されるか確認する
特定のアプリだけで表示されない場合は、iPhone本体ではなく、そのアプリの対応状況や一時的な不具合が原因である可能性があります。
7.Bluetooth機器や外部マイクが接続されている
AirPods、Bluetoothイヤホン、有線マイクなどを接続している場合は、iPhone本体ではなく接続機器のマイクが使用されることがあります。
使用する機器やアプリの組み合わせによって、選択できるマイクモードや効果が異なる場合があります。一度外部機器を取り外し、iPhone本体のマイクだけで確認してみましょう。
iOS 26.1以降では、対応している有線マイクやUSB-C接続機器を使用している場合、「○○コントロール」の「オーディオ入力」から入力機器やゲインレベルを確認できる場合があります。
声を分離を設定しても雑音が消えない場合の対処法
声を分離を選択しているのに雑音が大きい場合は、次の項目を確認してください。
- iPhoneと口元の距離を近づける
- マイク部分を指やケースで塞がない
- スピーカーフォンから通常通話へ切り替えてみる
- 接続中のBluetoothイヤホンや外部マイクを確認する
- 「自動」ではなく「声を分離」を手動で選択する
- 通話をかけ直す
- 別の通話アプリでも効果を確認する
声を分離は、雑音を完全に無音にする機能ではありません。大音量の音楽、人の声に近い周波数の音、話し声と同じ位置から発生する音などは、相手に聞こえることがあります。
声を分離を設定しても自分の声が相手に届かない場合
声を分離は、正常にマイクへ入力された音声を調整する機能です。マイクの目詰まりや故障、通信障害を修復する機能ではありません。
声を分離を設定しても相手から「声が聞こえない」「音がこもっている」と言われる場合は、次の方法で原因を切り分けましょう。
- ケースや保護フィルムを取り外して確認する
- iPhoneの開口部に付着したほこりや異物を取り除く
- Bluetoothイヤホンや外部マイクを取り外す
- 通信状態の良い場所でかけ直す
- ボイスメモで自分の声を録音・再生する
- 前面・背面カメラの両方で動画を撮影して音声を確認する
- 電話、FaceTime、LINEなど複数のアプリで試す
- iPhoneを再起動してiOSをアップデートする
ボイスメモや動画でも音が正常に入らない、複数のアプリで同じ症状が発生する、落下や水濡れの後から声が届かなくなった場合は、マイク部品の不具合が考えられます。
iPhoneの「声を分離」に関するよくある質問
声を分離は通常の電話でも使えますか?
iPhone XR・iPhone XSシリーズ以降の対応機種で、iOS 16.4以降を使用していれば、電話アプリの通常通話でも利用できます。
声を分離は設定アプリのどこにありますか?
通話用の声を分離は、設定アプリではなく、通話中のコントロールセンターから設定します。「電話コントロール」などをタップし、「オーディオとビデオ」から「声を分離」を選択してください。
LINE通話でも声を分離できますか?
LINEがiPhoneのマイクモードに対応している環境であれば利用できます。LINE通話中にコントロールセンターを開き、「LINEコントロール」に「声を分離」が表示されるか確認してください。
声を分離は毎回設定する必要がありますか?
選択したマイクモードはアプリごとに保存され、別のモードを選択するまで有効です。ただし、電話、FaceTime、LINEなど、アプリごとに設定状況は異なります。
声を分離を完全にオフにするにはどうすればよいですか?
通話中にコントロールセンターを開き、使用中のアプリのコントロールから「標準」を選択してください。「自動」では、通話方法に応じて声を分離が自動的に使用される場合があります。
声を分離を使えば相手側の雑音も消えますか?
消えません。声を分離で抑えられるのは、自分のiPhoneのマイクが拾う周囲の雑音です。相手側で発生している雑音を抑えるには、相手側の端末で設定してもらう必要があります。
通話相手もiPhoneである必要がありますか?
通話相手側で特別な設定をする必要はありません。声を分離は自分側のiPhoneでマイク音声を調整してから送信する機能です。
声を分離を使えば雑音は完全に消えますか?
すべての雑音を完全に消せるわけではありません。雑音の種類や大きさ、自分の声との距離などによっては、周囲の音が相手に聞こえる場合があります。
録音済みの音声から声だけを分離できますか?
通話や録音時に使用するマイクモードの「声を分離」では、録音済みの音声をあとから編集することはできません。録音開始前または録音中に設定する必要があります。
Apple Intelligenceに対応していないiPhoneでも使えますか?
利用できます。「声を分離」はApple Intelligenceとは別の機能です。iPhone XR・iPhone XSシリーズ以降の対応機種と、利用場面に応じたiOSの条件を満たしていれば使用できます。
まとめ|iPhoneの「声を分離」で自分の声をクリアに届けよう
iPhoneの「声を分離」は、自分の声を優先的に拾い、周囲の雑音を抑えて通話相手へ届けるマイクモードです。電話やLINEなどで通話を開始し、コントロールセンターの「電話コントロール」や「LINEコントロール」から「オーディオとビデオ」へ進み、「声を分離」を選択すると設定できます。
声を分離を解除したい場合は、同じ画面で「標準」を選択しましょう。なお、声を分離で調整できるのは自分側のマイクが拾う音です。自分が聞いている相手の声を大きくしたり、相手側で発生している雑音を消したりする機能ではありません。
声を分離を設定しても相手に声が届かない、ボイスメモや動画でも正常に録音できない場合は、マイクの目詰まりや部品の故障が考えられます。ケースやマイク周辺、Bluetooth接続などを確認しても改善しないときは、無理に分解せず修理店へ相談しましょう。
アイサポでは、iPhoneのマイクや通話に関する不具合の点検・修理を承っています。「声が聞こえない」「音がこもる」「録音できない」といった症状が続く場合は、お近くのアイサポへお気軽にご相談ください。










