古いiPhoneの保護フィルムが売ってない?対応品の探し方・選び方を解説【2026年版】

iPhone修理サービス比較

iPhone 7やiPhone 8、初代iPhone SEなどを使い続けていて、「対応する保護フィルムが店頭に売っていない」「家電量販店や100円ショップを探しても見つからない」と困っていませんか。

発売から年数が経過したiPhoneは、キャリアショップや家電量販店でのアクセサリー売り場が縮小し、専用のガラスフィルムや保護フィルムを見つけにくくなります。しかし、古いiPhone用のフィルムが完全になくなったわけではありません。オンラインショップで対応品を探すほか、端末に合わせてその場でカットするセミオーダータイプの保護フィルムを利用する方法があります。

ただし、「画面サイズが同じだから使えるだろう」と判断するのは注意が必要です。同じ4.7インチや5.5インチでも、画面の縁の形状、受話口、カメラ、センサー、ホームボタンの位置などが異なり、端が浮いたり一部をふさいだりする可能性があります。

この記事では、古いiPhone用保護フィルムが見つかりにくい理由、対応製品を探す方法、ガラスフィルムと柔らかい保護フィルムの違い、互換性の確認方法を解説します。市販品が見つからない場合に利用できる、古い機種対応のハイプロフィルムについても紹介します。

古いiPhone用の保護フィルムはまだ売っている?

古いiPhone用の保護フィルムは、現在も購入できる場合があります。ただし、最新機種用と比べると店頭での取り扱いが少なく、店舗によっては在庫がないことも珍しくありません。

特に、iPhone 4・iPhone 5・iPhone 6など発売から長期間が経過した機種は、一般的なスマートフォンアクセサリー売り場では見つけにくくなっています。iPhone 7やiPhone 8についても、専用商品ではなく「iPhone SE(第2世代・第3世代)/8/7対応」のように、複数機種の兼用品として販売されているケースが増えています。

古いiPhone用フィルムが見つかりにくくなる主な理由は、次のとおりです。

  • 新しいiPhoneの発売に合わせて売り場の商品が入れ替わる
  • 旧機種専用アクセサリーの生産が終了する
  • 店頭在庫がなくなり次第、販売終了となる
  • 複数機種の兼用品にまとめられ、機種名を見つけにくくなる
  • 実店舗では取り扱わず、オンライン販売だけになる

店頭で見つからない場合でも、対応機種を正しく確認すれば、オンラインショップやフィルムのカットサービスで用意できる可能性があります。

まずは使っているiPhoneの機種を確認しよう

保護フィルムを探す前に、自分が使っているiPhoneの正確な機種名を確認しましょう。特に「iPhone SE」「Plus」「Pro」「Pro Max」「mini」は、名称を取り違えやすいため注意が必要です。

機種名は、iPhoneの「設定」から次の手順で確認できます。

  1. 【1】「設定」を開く
  2. 【2】「一般」を選択する
  3. 【3】「情報」を選択する
  4. 【4】「機種名」を確認する

「iPhone SE」には第1世代・第2世代・第3世代があり、それぞれ本体や画面のサイズが異なります。「iPhone SE用」とだけ記載されたフィルムでは、どの世代に対応しているのか判断できないため、必ず世代まで確認してください。

設定画面を確認できない場合は、本体のモデル番号を調べて、Apple公式サイトの「iPhoneのモデルを識別する」(https://support.apple.com/ja-jp/108044)で照合できます。

古いiPhoneの画面サイズとフィルム選びの注意点

iPhoneの保護フィルムは、画面のインチ数だけで選ぶことはできません。同じ画面サイズでも、本体寸法や画面の縁、受話口、カメラ、センサーの位置が異なる場合があるためです。

主な旧機種の画面サイズと、フィルムを選ぶ際の注意点は次のとおりです。

iPhoneの機種 画面サイズ 選ぶときの注意点
iPhone 4/4s 3.5インチ 現在は専用品が非常に少ないため、機種別カットサービスも検討する
iPhone 5/5s/5c/SE(第1世代) 4インチ 形が似ていても、商品に利用機種が明記されているか確認する
iPhone 6/6s/7/8/SE(第2・第3世代) 4.7インチ 複数機種対応品が多いが、iPhone 7など自分の機種が明記された製品を選ぶ
iPhone 6 Plus/6s Plus/7 Plus/8 Plus 5.5インチ 通常モデル用の4.7インチフィルムは使用できない。Plus対応品を選ぶ
iPhone X/XS/11 Pro 5.8インチ 同じ画面サイズでも受話口やセンサー周辺の形状が異なる場合がある
iPhone XR/11 6.1インチ 外観が似ていても、対応機種として明記されている製品を選ぶ
iPhone XS Max/11 Pro Max 6.5インチ 通常モデルや他世代のPro Max用を画面サイズだけで流用しない
iPhone 12 mini/13 mini 5.4インチ 受話口やノッチの形状が異なるため、世代別の対応表記を確認する
iPhone 12/12 Pro/13/13 Proなど 6.1インチ 同じ6.1インチでもノッチや本体形状が異なるため、機種名で選ぶ
iPhone 12 Pro Max/13 Pro Max/14 Plusなど 6.7インチ 同じ画面サイズでもフィルムの形状が共通とは限らない

画面サイズは、あくまでディスプレイを対角線で測った数値です。保護フィルムそのものの縦横サイズや切り抜き位置を示すものではありません。「同じインチ数だから貼れる」と判断せず、パッケージや商品ページの対応機種を確認しましょう。

古いiPhone用の保護フィルムはどこに売ってる?

古いiPhone用の保護フィルムを探す方法は、大きく分けて次の4つです。

家電量販店やスマートフォンアクセサリー店

家電量販店やスマートフォンアクセサリー店では、実物を確認してから購入できます。店舗によっては、購入したフィルムの貼り付けサービスも利用できます。

ただし、店頭スペースには限りがあるため、最新機種向けの商品が中心です。iPhone 7やiPhone 8用が残っていることはありますが、iPhone 4・5・6などの専用品は見つけにくくなっています。来店前に、機種名を伝えて在庫を確認しておくと効率的です。

オンラインショップ

オンラインショップでは、店頭よりも多くの旧機種用フィルムを探せます。「iPhone 7 保護フィルム」「iPhone SE 第1世代 ガラスフィルム」のように、正確な機種名を入れて検索しましょう。

購入時は、次の点を確認してください。

  • 自分の機種名が対応機種に明記されているか
  • 通常モデルとPlus、Pro、Pro Maxを取り違えていないか
  • 出品者ではなく、メーカーが示している対応機種と一致しているか
  • ホームボタン、受話口、カメラ、センサー部分の形状が合っているか
  • 使用しているケースと干渉しないか
  • 長期間保管された商品で粘着面が劣化していないか

古い商品の中には、販売ページだけが残っていたり、対応機種の表記が曖昧だったりするものもあります。価格やレビューだけで判断せず、商品仕様を確認しましょう。

100円ショップ

100円ショップでも、iPhone用のガラスフィルムや保護フィルムが販売されています。安価で入手しやすいため、一時的な保護や貼り替え頻度を重視する場合には選択肢になります。

ただし、店舗ごとに在庫が異なり、旧機種用が常に販売されているとは限りません。また、「4.7インチ用」「iPhone SE/8用」などの表記だけでは、iPhone 7にきれいに貼れるか判断できない場合があります。

100円ショップで購入する場合も、画面サイズだけではなく、自分のiPhoneが対応機種として明記されているか確認してください。

機種に合わせてカットするフィルムサービス

市販の保護フィルムが見つからない場合は、専用のカッティングマシンを使い、機種ごとのデータに合わせてフィルムを作製するサービスがあります。

店舗側でフィルムをカットするため、機種ごとの完成品を在庫として保管する必要がありません。そのため、店頭販売が終了した古いiPhoneや、アクセサリーの流通量が少ない機種にも対応しやすいことが特徴です。

古い機種まで幅広く対応!アイサポのハイプロフィルムの詳細を確認する>

古いiPhone用保護フィルムを選ぶ5つのポイント

1.対応機種を最優先で確認する

最も重要なのは、自分のiPhoneが対応機種として明記されていることです。「サイズが近い」「見た目が似ている」という理由だけで選ぶと、端が浮いたり、受話口やセンサーをふさいだりする可能性があります。

「iPhone SE/8/7対応」など複数機種が記載されている場合は、その中に自分の機種名が含まれていることを確認してください。

2.ガラス・TPU・EPU・PETの違いで選ぶ

スマートフォン用保護フィルムには、主に強化ガラス、TPU・EPU、PETなどの素材があります。それぞれ得意とする保護性能や使用感が異なります。

種類 主なメリット 主な注意点
強化ガラス 表面に傷がつきにくく、透明感や指滑りに優れている 衝撃でフィルム自体が割れたり、端が欠けたりすることがある
TPU・EPU 柔軟性があり、衝撃を吸収しやすい。フィルム自体が割れにくい 製品によって表面の硬さや指滑り、自己修復性能が異なる
PET 薄くて比較的安価。ケースと干渉しにくい ガラスより表面に傷がつきやすく、貼り付け時に気泡が入りやすい製品もある

硬いガラスフィルムが必ずしもすべての衝撃に強いとは限りません。一方、柔らかいフィルムも画面割れを完全に防げるわけではありません。傷への強さ、フィルム自体の割れにくさ、操作感など、重視する項目に合わせて選びましょう。

3.ケースと干渉しないサイズを選ぶ

画面の端まで覆う全面保護タイプは、保護範囲が広い一方で、ケースの縁と接触してフィルムが浮く場合があります。

画面側まで大きくかぶさるケースを使っている場合は、フィルムの外周がケースより内側に収まる「ケース対応」「ケースフレンドリー」タイプを選ぶと干渉しにくくなります。

4.必要な機能で選ぶ

保護フィルムには、画面を守る以外にもさまざまな機能があります。

  • 画面の色や明るさを保ちやすい高透明・光沢タイプ
  • 光の反射や映り込みを抑えるアンチグレアタイプ
  • 指紋や皮脂汚れを目立ちにくくする防指紋タイプ
  • 横から画面を見えにくくする覗き見防止タイプ
  • 日常的な細かな擦り傷を目立ちにくくする自己修復タイプ

写真や動画の見やすさを重視するなら高透明タイプ、屋外で使う機会が多いならアンチグレアタイプ、電車や職場で画面を見られたくない場合は覗き見防止タイプが向いています。

5.貼り付けサービスの有無を確認する

保護フィルムは、サイズが合っていても、位置がずれたりホコリや気泡が入ったりするときれいに仕上がりません。貼り付けに自信がない場合は、スタッフによる貼り付けサービスがある店舗を選ぶのもおすすめです。

貼り付け料金は店舗や商品によって異なります。フィルム代とは別に作業料金が必要な場合もあるため、購入前に確認しましょう。

「表面硬度9H」は画面が割れないという意味ではない

ガラスフィルムには、「表面硬度9H」「10H」などと記載されていることがあります。一般的に、このHは鉛筆の芯を使って表面の傷つきにくさを調べる鉛筆硬度を表しています。

表面硬度9Hは、フィルム表面の擦り傷に対する強さを判断する目安です。しかし、落下時の衝撃に対する強さや、ガラスフィルムの割れにくさを直接示す数値ではありません。

また、鉱物の硬さを示すモース硬度とは異なるため、「9Hはサファイアと同じ」「10Hはダイヤモンドと同じ」という意味でもありません。ガラスフィルムを選ぶ際は、表面硬度だけでなく、素材、厚さ、端の加工、飛散防止加工、ケースとの相性なども確認しましょう。

古いiPhoneのフィルムが見つからないならハイプロフィルム

家電量販店やオンラインショップで対応製品が見つからない場合は、アイサポの「ハイプロフィルム」も選択肢です。

ハイプロフィルムは、完成済みのフィルムを機種ごとに在庫するのではなく、専用のカッティングマシンを使い、端末に合わせてその場でカットするセミオーダータイプの保護フィルムです。

約2万7,000機種、カットレイアウトを含めて約6万種類に対応しており、iPhone 7だけでなく、次のような古いiPhoneにも対応しています。

  • iPhone 4/4s
  • iPhone 5/5s/5c
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 6/6 Plus/6s/6s Plus
  • iPhone 7/7 Plus
  • iPhone 8/8 Plus
  • iPhone X/XS/XS Max/XR
  • iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代・第3世代)
  • iPhone 12シリーズ以降の各モデル

発売から年数が経過し、市販の保護フィルムが見つかりにくくなった機種でも、対応データがあれば端末に合わせたフィルムを用意できます。

※対応機種や取り扱い可能なフィルムの種類は変更される場合があります。一覧にない機種については、事前に取扱店舗へご確認ください。

細かな傷を自己修復する

ハイプロフィルムには、日常使用でつく細かな擦り傷を時間の経過とともに目立ちにくくする自己修復タイプがあります。

すべての傷が消えるわけではなく、深い傷や切り傷は残る場合がありますが、ポケットやバッグの中で生じる細かな擦り傷が気になる方に向いています。

柔軟性がありフィルム自体が割れにくい

ハイプロフィルムには、柔軟性と弾力性を備えたTPUまたはEPU素材が使用されています。ガラスフィルムのように、落下によってフィルム自体がひび割れたり、端が欠けたりしにくいことが特徴です。

柔らかい素材が衝撃を分散・吸収しますが、強い落下や画面の角への衝撃など、状況によってはiPhone本体の画面が割れる可能性があります。フィルムを貼れば画面割れを完全に防げるわけではない点には注意してください。

用途に合わせて3種類から選べる

スマートフォン用のハイプロフィルムには、主に次の3種類があります。

  • 細かな傷の修復機能を重視した「クイックリペア」
  • 横からの視線を防ぎやすい「プライバシー」
  • 反射と指紋を抑えやすい「アンチグレア」

画面の透明感を重視する方、電車内での覗き見を防ぎたい方、指紋や光の映り込みを抑えたい方など、使い方に合わせて選べます。

※機種によって取り扱い可能なフィルムの種類が異なります。

薄く、なめらかに操作しやすい

ハイプロフィルムは約0.13~0.15mmの薄型設計です。フィルムの段差を感じにくく、高い透明度となめらかな質感により、画面の操作性を保ちやすくなっています。

ホームボタンを搭載した古いiPhoneでも、機種に合わせた形状にカットするため、ホームボタンや受話口を避けて貼り付けられます。

購入したフィルムは無料で貼り付け

ハイプロフィルム取扱店では、購入したフィルムをスタッフが無料で貼り付けます。フィルムの位置ずれやホコリ、気泡が心配な方でも、自分で貼り付ける必要がありません。

使用しているケースが画面側まで大きくかぶさる場合は、ケースと干渉しにくいようにフィルムのカットサイズを調整できる場合もあります。来店時にケースを持参し、スタッフへご相談ください。

貼り付け直後に小さな気泡が残った場合でも、ハイプロフィルムの自然吸着機能により、24~48時間程度で目立たなくなることがあります。無理に強く押し出さず、状態を確認しましょう。

古いiPhoneにも対応するハイプロフィルムの詳細・取扱店舗はこちら>

ガラスフィルムとハイプロフィルムはどちらがおすすめ?

ガラスフィルムとハイプロフィルムのどちらが向いているかは、重視するポイントによって異なります。

比較項目 ガラスフィルム ハイプロフィルム
素材 強化ガラス TPUまたはEPU
表面の傷 硬く、擦り傷がつきにくい タイプによって細かな傷を自己修復する
フィルム自体の割れ 衝撃で割れたり端が欠けたりすることがある 柔軟性があり、割れや欠けが発生しにくい
操作感 ガラス特有の硬く滑らかな感触 薄く、なめらかな操作感
旧機種への対応 市販在庫がなくなると入手しにくい 機種データに合わせてカットできる
貼り付け 自分で貼る商品が多い 取扱店で購入時の貼り付けが無料

表面の硬さやガラス特有の操作感を重視する場合は、対応するガラスフィルムが向いています。一方、市販品が見つからない古い機種、フィルムが割れるのを避けたい方、自分できれいに貼るのが難しい方には、ハイプロフィルムがおすすめです。

自分で保護フィルムを貼るときの手順

市販のフィルムを自分で貼る場合は、ホコリが少なく、安定して作業できる明るい場所を選びましょう。

  1. 【1】iPhoneの電源を切り、ケースを取り外す
  2. 【2】手を洗い、十分に乾かす
  3. 【3】付属のクリーナーで画面の皮脂や汚れを拭き取る
  4. 【4】ホコリ除去シールなどで細かなホコリを取り除く
  5. 【5】ホームボタン、受話口、カメラの位置に合わせる
  6. 【6】位置を確認しながら、ゆっくり貼り付ける
  7. 【7】中央から外側へ向けて気泡を押し出す

位置がずれた状態で何度も貼り直すと、粘着面にホコリが付着しやすくなります。貼り付けに不安がある場合は、貼り付けサービスの利用を検討しましょう。

アイサポのハイプロフィルム取扱店では、フィルムをご購入いただくと無料で貼り付けいたしますので、フィルムを貼るのが苦手な方でも安心です。

保護フィルムを交換したほうがよい状態

次のような状態になった場合は、保護フィルムの交換を検討してください。

  • ガラスフィルムに大きなひび割れや欠けがある
  • フィルムの端が浮いてホコリが入っている
  • 深い傷で画面が見えにくい
  • 表面のコーティングが劣化し、指滑りが悪くなった
  • ケースと干渉してフィルムが繰り返し浮く
  • タッチ操作の反応が悪くなった
  • 受話口やカメラ、センサー部分がずれている

割れたガラスフィルムをはがすときは、破片で指を傷つけないよう注意してください。フィルムの表面にテープを貼り、破片が飛び散らないようにしたうえで、端からゆっくりとはがします。金属製の鋭利な道具を画面とフィルムの間に差し込むのは避けましょう。

すでにiPhoneの画面が割れている場合は修理を優先

保護フィルムは、傷や衝撃による画面破損のリスクを抑えるためのものです。すでに割れている画面を元に戻したり、内部の故障を直したりすることはできません。

画面にひびが入った状態で使い続けると、指を傷つけたり、タッチ操作ができなくなったり、割れた部分から水分やホコリが入り込んだりする可能性があります。

次の症状がある場合は、フィルムを貼って使い続けるのではなく、早めに修理をご検討ください。

  • ガラス片が浮いている、または欠けている
  • タッチ操作が効かない、勝手に反応する
  • 画面に黒いシミや縦線が出ている
  • 画面が点滅する、表示されない
  • 本体が変形している
  • 画面が本体から浮いている

iPhoneの画面割れ・フロントパネル交換修理はこちら>

古いiPhoneの保護フィルムに関するよくある質問

古いiPhone用の保護フィルムについて、購入前に確認しておきたい疑問をまとめました。

Q. iPhone 7用の保護フィルムはまだ売っていますか?

オンラインショップや一部の家電量販店、100円ショップなどで販売されている場合があります。「iPhone SE(第2・第3世代)/8/7対応」のような兼用品もあります。市販品が見つからない場合は、機種別にカットできるハイプロフィルムも利用できます。

Q. iPhone 6・7・8は同じ4.7インチなので、同じフィルムを使えますか?

同じ4.7インチでも、本体寸法や画面の縁、受話口などの形状が完全に同じとは限りません。メーカーが複数機種への対応を明記している商品であれば使用できますが、画面サイズだけで判断するのは避けましょう。

Q. iPhone 7にiPhone SE用のフィルムを貼れますか?

「iPhone SE(第2・第3世代)/8/7対応」と明記された商品であれば使用できる場合があります。ただし、初代iPhone SEは4インチで、iPhone 7とは画面サイズが異なります。「iPhone SE用」という表記だけではなく、世代まで確認してください。

Q. iPhone 7 PlusにiPhone 7用のフィルムは使えますか?

使用できません。iPhone 7は4.7インチ、iPhone 7 Plusは5.5インチで、本体と画面のサイズが異なります。必ず「iPhone 7 Plus対応」と記載されたフィルムを選びましょう。

Q. 100円ショップのフィルムでも大丈夫ですか?

自分のiPhoneに対応し、正しく貼り付けられる商品であれば、日常的な擦り傷を防ぐ目的で使用できます。ただし、製品によって素材、厚さ、コーティング、貼りやすさなどが異なります。価格だけでなく、対応機種と商品仕様を確認してください。

Q. ガラスフィルムを貼れば画面は絶対に割れませんか?

画面割れを完全に防ぐことはできません。落下する高さ、地面の硬さ、衝撃が加わった位置や角度によっては、フィルムを貼っていてもiPhone本体の画面が割れる場合があります。画面より縁が高いケースと併用すると、落下時のリスクをさらに抑えやすくなります。

Q. 表面硬度9Hなら衝撃にも強いですか?

9Hは主にフィルム表面の傷つきにくさを示す鉛筆硬度です。落下時の耐衝撃性や割れにくさを直接示す数値ではありません。モース硬度とも異なります。

Q. iPhone 7より古い機種にもハイプロフィルムを貼れますか?

ハイプロフィルムは、iPhone 4・4s・5・5s・5c・初代iPhone SE・iPhone 6シリーズなどにも対応しています。機種や店舗によって取り扱い状況が異なる場合があるため、来店前に対応店舗へご確認ください。

古いiPhoneの保護フィルムが見つからなくても画面保護はできる

発売から年数が経過したiPhoneは、家電量販店やスマートフォンアクセサリー店で専用の保護フィルムを見つけにくくなります。しかし、オンラインショップの対応品や、機種に合わせてカットするセミオーダーサービスを利用すれば、古いiPhoneでも画面を保護できます。

フィルムを選ぶときは、画面サイズだけで判断せず、正確な機種名、受話口やセンサーの位置、ケースとの相性を確認することが大切です。

市販のフィルムが見つからない方、自分できれいに貼るのが難しい方、ガラスフィルムの割れや欠けが気になる方は、古い機種にも幅広く対応するアイサポのハイプロフィルムをご検討ください。ご購入いただいたフィルムは、スタッフが無料できれいに貼り付けいたします。

アイサポのハイプロフィルムの特徴・対応機種・取扱店舗を確認する>

iPhone修理なら【アイサポ】についてはコチラ>

iPhone修理がはじめての方はコチラ>

フロントパネル(ガラス)の画面ひび割れ交換修理について

その他にも以下の症状に当てはまるものがあればお問合せください。

・ガラス全面が割れた状態です
・アイフォンフロントパネルひび割れ
・落下によるガラスヒビ割れ(バッキバキです)
・液晶ひび割れセンターボタン付近 その為?ボタン操作難アリ
・タッチパネルのひび割れ
・iPhone画面ひび割れ
・フロントガラスが割れた
・ディスプレイのガラスのヒビ割れ
・パネルのヒビ割れ
・落として画面にかなりヒビが入ってしまいました

iphone SEの修理について
iphone 11の修理について
iphone Xの修理について
iphone 8の修理について
iphone 7の修理について

その他にも以下の症状に当てはまるものがあればお問合せください。

・フロントパネルのひび割れ
・画面表示不良
・タッチパネル不良(タッチが効かない)
・バッテリー交換
・カメラが映らない/映りが悪い
・コネクタ不良(充電ができない等)
・ホームボタンの故障
・音量ボタンが効かない
・スリープ(電源)ボタン故障
・バイブレータがきかない
・相手や自分の声が聞こえない
・電源が入らない
・水没してしまった
・その他故障トラブル修理

iPhone修理店舗一覧

iPhone修理店舗一覧